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さかえや自慢の焼酎をご紹介!4|芋焼酎「㐂六」|さかえや高田馬場總本店

2017.01.2
 

今日の焼酎は、芋焼酎の「㐂六(きろく)」です。

㐂六(きろく)」は、宮崎県児湯郡にある「黒木本店」という蔵元で生産されています。

 

◎焼酎情報

アルコール度数 25度

今回ご紹介する「㐂六(きろく)」は、「百年の孤独」を生産していることで有名な「黒木本店

の焼酎で、「百年の孤独」に勝るとも劣らないほどの焼酎です。

㐂六(きろく)」は、自社製の黒麹と、自社農園と地元契約農家にて栽培した芋(黄金千

貫)を原料とし、自社独自の酵母を用いて、生産されています。

また、手作りの黒麹と選りすぐった甘藷を最良の仕込水(超軟水(尾鈴山系の伏流水))を

用いて、昔ながらの「かめ」にて酒母を仕込み、細心の注意を払いながら、蒸留していま

す。

さらに、黒麹独自の個性をもった原酒をそのまま、じっくりと三年間かけて熟成貯蔵し、風味

豊かな焼酎へと仕上げてから出荷されています。

そのため、落ち着いた香りと、まろみとキレとを併せ持つ品格ある逸品となっております。

穀物の優しい甘みや紅茶、強く厚みのある香りがあり、味わいは、焼酎自体の骨格がしっ

かりしているため、凝縮感もあるバランスのおかげで、香り高く複雑な風味の余韻を楽しむ

ことができます。

水割りにすると、風味がより豊かになり、穀物の甘さや、やや香ばしい風味が残ります。

お湯割りでは、風味が柔らかくなり、バランスのとれた丸みのある味わいとなります。

どちらの飲み方もそれぞれ違った味わいを楽しむことができるので、その時の気分によって

変えてみてはいかがでしょうか。

この深みをもった味は、焼酎通の方々も満足できる徹底した本格芋焼酎だと云えるので、

伝統を伝える心と技で熟成貯蔵された芋焼酎ならではの、まろやかな風味を是非お楽しみ

ください。

 

ちなみに、「黒木本店」の所在地の番地は、北高鍋776なので、ラベルの七七七六と不思議

な符号の連動を感じさせますが、ただの偶然らしいです。

 

さかえや 高田馬場

電話番号:050-7300-1915

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さかえや 高田馬場總本店のご案内 | 高田馬場 居酒屋

店名
さかえや 高田馬場總本店
住所
東京都新宿区高田馬場3-4-16 第二双葉ビル1〜2F
電話番号
050-7300-1915
営業時間
月~木・土・日・祝前日
17:00~23:30
(L.O.23:00)


17:00~翌1:00
(L.O.24:30)

ガーデン席
17:00〜22:00(L.O.21:30)
※ガーデン席は、5月のオープンを予定しております。

※年末年始の営業日・営業時間は変わる事がございますので詳細は店舗までお問 い合わせ下さい。
定休日
年始(1/1〜3)
アクセス
JR 高田馬場駅 徒歩3分
地下鉄東西線 高田馬場駅 徒歩3分
西武新宿線 高田馬場駅 徒歩3分