水炊き鍋 居酒屋 さかえや高田馬場總本店 > ブログ > さかえや自慢の焼酎をご紹介!5|芋焼酎「山ねこ」|さかえや高田馬場總本店

ブログ

さかえや自慢の焼酎をご紹介!5|芋焼酎「山ねこ」|さかえや高田馬場總本店

2017.01.3
 

今日の焼酎は、芋焼酎の「山ねこ」です。

山ねこ」は、宮崎県児湯郡の「黒木本店」という蔵元で生産されています。

 

◎焼酎情報

アルコール度数 25度

今回ご紹介する「山ねこ」は、「百年の孤独」を生産していることで有名な「黒木本店」の芋

焼酎であり、「百年の孤独」に勝るとも劣らない逸品です。

山ねこ」は、日本酒の麹作りと同じ、昔ながらの「」を使って造られており、じっくりと一次

仕込み、二次仕込みと段階を踏んで、三年かけて貯蔵することによって生産されています。

この方法は、「㐂六(きろく)」と良く似ていますが、決定的に違うのは、使用されている芋の

種類です。

㐂六(きろく)」は現在主流の黄金千貫を使用しているのに比べて、「山ねこ」は、ジョイホ

ワイトと呼ばれる品種を用いているので、少し違った風味が楽しめます。

まず、瓶の詮を開けて瓶の口から香りをかいでみると、黄金千貫で造られた焼酎の芋の甘

い香りとは違い、やや控えめですが、華やかな花か何か果物のような香りがします。

 

しかし、生で口に含んでみると、「㐂六(きろく)」よりも甘く、舌の上で転がすとスッキリとした

骨格を感じ、飲み込むと静かな余韻と共にスパッと切れるような後味を感じます。

㐂六(きろく)」は甘くてふくよかなで優しい味なのに対し、「山ねこ」はさらに甘く、味には一

本芯があって切れがあると言った感じです。

ストレートで飲むと、ややアルコールの刺激による辛さを感じるのに対して、

ロックで飲むと辛さはなくなり、さわやかな甘さが口の中いっぱいに広がります。

 

同じジョイホワイトを使って仕込んだ「ひとり歩き」と比べてみると、「ひとり歩き」はやや辛口

のサッパリした風味なのに対して、「山ねこ」の方が甘味、風味ともに濃く感じます。

昔ながらの芋臭いタイプではなく、今風の軽く甘い風味をいかした焼酎に仕上がっているの

で、是非ご賞味ください。

 

さかえや 高田馬場

電話番号:050-7300-1915

Twitterはこちら

Instagramはこちら

 

さかえや 高田馬場總本店のご案内 | 高田馬場 居酒屋

店名
さかえや 高田馬場總本店
住所
東京都新宿区高田馬場3-4-16 第二双葉ビル1〜2F
電話番号
050-7300-1915
営業時間
月~木・土・日・祝前日
17:00~23:30
(L.O.23:00)


17:00~翌1:00
(L.O.24:30)

ガーデン席
17:00〜22:00(L.O.21:30)
※ガーデン席は、5月のオープンを予定しております。

※年末年始の営業日・営業時間は変わる事がございますので詳細は店舗までお問 い合わせ下さい。
定休日
年始(1/1〜3)
アクセス
JR 高田馬場駅 徒歩3分
地下鉄東西線 高田馬場駅 徒歩3分
西武新宿線 高田馬場駅 徒歩3分