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寒さの増すこの時期、美味しいぶりの魅力!!|さかえや高田馬場總本店

2016.12.24
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ぶりの魅力を語ろう!

一段と寒さも増してくるこの頃に、美味しいと評判の「ぶり」日本近海で捕れる脂の乗ってい

る濃い味が楽しめる魚として、毎年の定番ですね。

ぶりと云うと捨てる部位がないと云われていますが、但し、えら、尻尾、腎臓、腸などは好み

も有りますので調理方法などで工夫されて食される事をおすすめですね!!

 

ぶりの美味しいと云われるに至った理由を知りたい!!ぶりに聞いてみました!

ぶりの稚魚は春ごろに東シナ海(九州の南西方面)で生まれ、海流にのって、日本海や太

平洋に移動してきます。

0歳の時には、“ワカサ”と呼ばれていたぶりですが、その後月日がたつ事に”いなだ“”はま

ち“の呼び名になり、1歳となります。

ぶりの体内では、脂肪が作られている事によるエネルギーによって、豊富な北の海のえさ

を食べる事で、脂の乗っているぶりとなります。

厳しい冬に生きてきたぶりの事を「寒ブリ」と呼ばれています・・・絶品です!!

  • ぶりの鮮度を見極め方として、眼が済んでいる事、更にえらの中の色は鮮やかな赤色になります。


又、表面も艶があるのが、美味しいぶりになりますので、選ぶ時のポイントにしてみてくださ

さいね!!

 

ぶりの語源をぶりに聞いてみる事に・・・

0歳の時には“ワカサ”と呼ばれていた稚魚が月日がたつ事によって、いなだやはまちと呼

ばれる様になってぶりとなった今、どうしてぶりとなったでしょう???

語源をたどってみると面白い事が判りました!!

① 大魚・老魚から鰤とした

② 鰤は師走の魚とされている。

③ 脂肪が多い事からアブラがブラとなってぶりに変化した。

④ 焙って食べる事が多い事からあぶりからぶりとなった。

語源からも、昔からの庶民的な魚と云えますね。

 

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富山の氷見でのぶりは格別に美味しく、脂がのっている事から、全国各地からの注文が殺

到します。口の中でとろける、まろやかな味を楽しめるぶりは食卓を賑やかに、豪華さを齎

してくれますね。

さかえやでは旬魚を頂くことができます!

ぜひ、旬の時期に楽しみたいですね!!

 

さかえや 高田馬場

電話番号:050-7300-1915

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さかえや 高田馬場總本店のご案内 | 高田馬場 居酒屋

店名
さかえや 高田馬場總本店
住所
東京都新宿区高田馬場3-4-16 第二双葉ビル1〜2F
電話番号
050-7300-1915
営業時間
月~木・土・日・祝前日
17:00~23:30
(L.O.23:00)


17:00~翌1:00
(L.O.24:30)

ガーデン席
17:00〜22:00(L.O.21:30)
※ガーデン席は、5月のオープンを予定しております。

※年末年始の営業日・営業時間は変わる事がございますので詳細は店舗までお問 い合わせ下さい。
定休日
年始(1/1〜3)
アクセス
JR 高田馬場駅 徒歩3分
地下鉄東西線 高田馬場駅 徒歩3分
西武新宿線 高田馬場駅 徒歩3分