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焼酎のこだわった楽しみ方!2~焼酎の豆知識~|さかえや高田馬場總本店

2016.12.23
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芋焼酎ヌーボーって何?

秋の夜長に一人で飲むのも、仲間でワイワイガヤガヤ飲むのも、仕事同僚でひっそり飲む

のも美味しい“焼酎”ですが、まだ知られていない物語があると思われます。

例えば、11月第3木曜日〈今年は11月17日〉に「ボジョレーヌーボー」が解禁になる事は

有名な話ですが

「芋焼酎ヌーボー」が同じ時期に解禁になります。

“ヌーボー”の意味としてはフランス語で新酒、毎年のこの時期に新しいお酒を飲む事がで

きるのは、待ち遠しい思いが募るお酒ですね!!

 

芋焼酎ヌーボーの産地はやはり?フランスではない事は?

蒸留酒で唯一新酒として楽しめる、芋焼酎ヌーボーです。

芋焼酎ヌーボーは8月中旬から12月初旬にかけて製造され、原料のさつま芋の長期保存

が出来ない事から12月の祝い事が盛んな時期の販売となります。

まろやかな味を楽しめる反面、新酒としての独特に味も味わう事ができます。

ワインの新酒の味も奥深いものがありますが、「芋焼酎ヌーボー」も劣らない味を出してい

ると思われます。

ヌーボーファンとしては、飲まない訳にはいきませんね!!

 

鶏の卵が先か?焼酎にも言い伝えがあるのでしょうか?

焼酎は蒸留酒なのに、何故かお湯割りなど、割って飲む事が多いとされております。

お湯割りとなると、冬の寒い日に飲まれると思いますが、夏の暑い最中、飲まれるとさっぱ

りとした味が心地よい気持ちに誘ってくれます。

ではお湯割りを作る時に、先にお湯を入れますか?それとも焼酎を先に入れますか?

どっちでも同じではないの!!同じではないのです!!

焼酎を先に入れると、ドライな味を楽しめますし、お湯を先に入れると、冷めにくい性質を利

用して、甘く香りを楽しめるお酒となります。

 

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一重に「焼酎」といっても、奥深いものが見えてきましたね。

ちょっとした事によっても、味が違う、焼酎は今日も、何気なく飲まれていると思いますが、

ちょっとした知識を踏まえながら飲むとさらに美味しく感じます。

さかえやでも、焼酎を楽しめます!

是非、こだわって飲んでみてくださいね。

 

さかえや 高田馬場

電話番号:050-7300-1915

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さかえや 高田馬場總本店のご案内 | 高田馬場 居酒屋

店名
さかえや 高田馬場總本店
住所
東京都新宿区高田馬場3-4-16 第二双葉ビル1〜2F
電話番号
050-7300-1915
営業時間
月~木・土・日・祝前日
17:00~23:30
(L.O.23:00)


17:00~翌1:00
(L.O.24:30)

ガーデン席
17:00〜22:00(L.O.21:30)
※ガーデン席は、5月のオープンを予定しております。

※年末年始の営業日・営業時間は変わる事がございますので詳細は店舗までお問 い合わせ下さい。
定休日
年始(1/1〜3)
アクセス
JR 高田馬場駅 徒歩3分
地下鉄東西線 高田馬場駅 徒歩3分
西武新宿線 高田馬場駅 徒歩3分