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意外と知らないマナー!接待でのお礼メールの書き方

2018.03.8
“接待”もようやく終わり緊張も解け、やっと一息つけると思ったあなたは大間違いです。接待をしたお客様やクライアントへのお礼メールも今後の信頼関係を左右する大切なものです。「いつ先方に送ればいいのか」「どんな内容を書いたらいいのか」いざという時にはわからないものですよね。

今回はそんな『意外と知らないマナー!接待でのお礼メールの書き方』の疑問を解決しましょう。



 
目次
1、お礼メールの送るタイミング
2、お礼メールのマナー
3、お礼メールは感動させろ!

 

1、お礼メールの送るタイミング


接待でのお礼メールは必ずした方がよいでしょう。お礼のメールだから「いつでもいいか」と思っていても、接待を受けた先方はいつメールがくるのか気にしているものです。基本的には接待をした当日中には感謝の気持ちを伝えた方がいいでしょう。お昼に接待をした場合は当日中に、また夜の接待ならば翌日までにお礼メールを送りましょう。休日などを挟んでしまい、どうしてもできない場合は3日以内には送るのがよいでしょう。くれぐれもお礼が遅くなったことをお詫びする文章を入れることを忘れないでくださいね。



 

2、お礼メールのマナー


お礼メールは先方にきてもらった感謝をする意味もありますが、今後のビジネスの取り引に深く関係するものでもあります。それほど親しくない先方との接待の場合は、できるだけ丁寧な文章を心がけるようにしてください。書き出しは「貴社ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます」と言った堅い挨拶がベターです。そして最後は「皆様のますますのご活躍を心よりお祈り申し上げます」と言った文章がいいですね。「少し堅いんじゃないかな」と思うくらいがお礼メールの場合はいいでしょう。

ある程度、信頼関係ができており何度も顔を合わしている先方との接待の場合は、もう少しくだけた文章でもいいでしょう。書き出しは「いつもお世話になっております」とし、結びは「今後ともよろしくお願い致します」と言った文章の方が受け取った側の印象もいいかもしれませんね。

メールでも当然いいのですが、より関係性を深めるためには電話でお礼を述べることも大切です。電話でのお礼もチャレンジしてみてくださいね。

 

3、お礼メールは感動させろ!


お礼メールは見やすくわかりやすく簡潔な文章が好ましいです。なぜなら、最近はスマートフォンやタブレットなどで、出先で簡単にメールを確認できる場合が多いからです。もちろん必要最低限のお礼は述べるようにしてくださいね。

そして、お礼メールの内容はただのお礼メールにはしないことが重要です。接待中の先方との会話の内容を入れ込むことや、その話を聞いて自分の勉強になったこと、そして先方が接待中に行った気配りなどを述べておくと「ちゃんと話を聞いているな」「よく人のことを見ているな」と相手側の印象はかなり良くなります。



 

 

実は「接待でのお礼メールはただの感謝を述べるだけ」と思っている方は多くいるのです。たった1通のお礼メールで人の心を動かすこともあるのです。少しの工夫を入れて相手を感動できるお礼メールを心がけてくださいね。

さかえや 高田馬場總本店のご案内 | 高田馬場 居酒屋

店名
さかえや 高田馬場總本店
住所
東京都新宿区高田馬場3-4-16 第二双葉ビル1〜2F
電話番号
050-7300-1915
営業時間
[月~土]
17:00~23:30(L.O.23:00)

[日・祝日]
17:00~23:00(L.O.22:30)

ガーデン席
17:00〜22:00(L.O.21:30)
※ガーデン席は、5月のオープンを予定しております。

※年末年始の営業日・営業時間は変わる事がございますので詳細は店舗までお問 い合わせ下さい。
定休日
年始(1/1〜3)
アクセス
JR 高田馬場駅 徒歩3分
地下鉄東西線 高田馬場駅 徒歩3分
西武新宿線 高田馬場駅 徒歩3分