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結局どうなの?接待の時間は残業代が出るの?気になるお金のハナシ|さかえや 高田馬場總本店

2018.04.5
こんにちは、さかえや 高田馬場總本店です。

日本のビジネスシーンにおいて接待は日常茶飯事です。会社によってはほぼ毎日行われているようなところもあると聞きます。接待はほとんどの場合は飲食を伴いますので、仕事という印象が薄くなりがちですが、紛れもなく接待も仕事の一部と言えるでしょう。

そこで疑問になってくるのが、接待にあてられた時間は残業代が出るのか?という点です。ケースバイケースになりますが、一概に残業代は出ないというのは間違った情報です。今回はどういった場合残業代が出るのか出ないのかを述べて行きます。

 

目次

1.接待で残業代が支払われるケース

2.接待で残業代が支払われないケース

3.接待が抱える問題点など

4.まとめ

 

1.接待で残業代が支払われるケース




まずは残業代が支払われる可能性が極めて高いケースを紹介します。注目するべき点は接待する側、される側両方に対して言えることですが会社の業務として接待への参加を強制されているかどうかということです。

また、直接的に強制参加を言い渡されていない場合でも、接待に参加しないことによって会社でのパワハラを受けてしまったり、立場が危うくなってしまうことが考えられ、渋々接待に参加した場合も残業代が支払われるケースが多いようです。

接待が業務として認められるケースとしては、接待を通してでしかビジネスの話ができない相手だった場合などです。接待という名前ですが、事実上打ち合わせのようなイメージでいいと思います。

 

2.接待で残業代が支払われないケース




取引先との接待では少なからずビジネスの話は出るでしょう。しかし、接待自体の目的が懇親が主なものだとすると残業代を請求することは難しいでしょう。

接待自体が強制参加でない場合も当然ながら残業代を請求することは難しいと言えるでしょう。

 

3.接待が抱える問題点など




接待はれっきとした業務の一部として認められるケースがあることはご理解いただけたと思います。会社から強制的に接待に参加を求められる場合は仕方がないとしても、参加自体が強制でない場合は自身の生活リズムと相談するとよいでしょう。

昨今では日本人は働き過ぎと言われているので、業務として必要でない接待なら参加は適度にし、家族サービスに時間を割くのもよいのではないでしょうか?

 

4.まとめ


今回は接待が残業代として認められるケース、そうでないケースについてご説明しました。接待への参加が避けられない場合は、残業代として正当に請求することができます。逆に参加が自由な場合の接待では残業代は請求できない場合が多いでしょう。参加した接待がどちらに当てはまるか把握して、残業代が請求できるなら是非請求したいですよね。

 

さかえや高田馬場總本店は高田馬場駅徒歩2分。

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さかえや 高田馬場總本店 PR担当でした。

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店名
さかえや 高田馬場總本店
住所
東京都新宿区高田馬場3-4-16 第二双葉ビル1〜2F
電話番号
050-7300-1915
営業時間
[月~土]
17:00~23:30(L.O.23:00)

[日・祝日]
17:00~23:00(L.O.22:30)

ガーデン席
17:00〜22:00(L.O.21:30)
※ガーデン席は、5月のオープンを予定しております。

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