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締めで手をたたく由来や歴史について|さかえや 高田馬場總本店

2017.03.20
こんにちは、さかえや 高田馬場總本店です。

皆さんは、「締め」の場に居合わせたことがあるでしょうか。

祝いの席などで行われることの多い「締め」は、日本の伝統の1つと言えますよね。

「一本締め」や「三本締め」など、種類がいくつかありますが、

社会人であれば多くの人が知っているでしょう。

でも、「締め」のやり方が分かっていても、その由来などについてはよく知らないという人も多くいます。

知らなくても損することはないかもしれませんが、ちょっと気になりますよね。

そこで、「締め」の意味や歴史という点にスポットを当て、説明していきます。



締めの意味について

「一本締め」と「三本締め」については、共通の動作があります。

それは、手を三回叩く動作を三回繰り返し、最後に一回手を叩くというものです。

この動作についてよく考えてみると、「3×3+1=丸」という式が成り立つことがわかりますよね。

また、「締め」については、物事の終わりに行われるものです。

つまり、「締め」には「最後に丸く収まりましたね」という意味が込められているというわけですね。



由来や歴史について

「締め」の歴史については、古事記が記された時代にまで遡ると言われています。

古事記によると、事大主神と言われる人物が、国を譲るか否かの問題で決断を迫られた時に、手を叩いて了承したという旨の記載があります。

この手を叩いたその動作が、「締め」の歴史の始まりとされているのです。

でも、「締め」の起源については諸説あるため、その点は踏まえておきましょう。

また、江戸時代に「江戸締め」が広まったという点も、重要な歴史です。

その後、歌舞伎の襲名披露の際などで「締め」が行われるようになったこともあり、一般の人々の間でも徐々に馴染んでいったということです。



まとめ

今では一般的に行われている「締め」ですが、とても長い歴史があることを分かってもらえたと思います。

これを機に、「締め」に対する見方が変わったのではないでしょうか。

 

さかえや高田馬場總本店は高田馬場駅徒歩2分。

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個室は2名様~最大20名様までご利用可能で

ご宴会や女子会、接待や会食にもおすすめ。

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時間外のご予約も承ります。是非ご相談ください。

電話番号:050-7300-1915

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さかえや 高田馬場總本店 PR担当でした。

さかえや 高田馬場總本店のご案内 | 高田馬場 居酒屋

店名
さかえや 高田馬場總本店
住所
東京都新宿区高田馬場3-4-16 第二双葉ビル1〜2F
電話番号
050-7300-1915
営業時間
月~木・土・日・祝前日
17:00~23:30
(L.O.23:00)


17:00~翌1:00
(L.O.24:30)

ガーデン席
17:00〜22:00(L.O.21:30)
※ガーデン席は、5月のオープンを予定しております。

※年末年始の営業日・営業時間は変わる事がございますので詳細は店舗までお問 い合わせ下さい。
定休日
年始(1/1〜3)
アクセス
JR 高田馬場駅 徒歩3分
地下鉄東西線 高田馬場駅 徒歩3分
西武新宿線 高田馬場駅 徒歩3分