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茶碗蒸しについて|さかえや 高田馬場總本店

2017.04.20
 

こんにちは、さかえや 高田馬場總本店です。

 

甘いたまごの風味と出汁の香りがおいしい茶碗蒸し。

茶碗蒸しが大好きな私はお寿司屋さんに行くと必ず締めに茶碗蒸しを注文します。

何気なく食べている茶碗蒸しですがそのルーツを知っている人は

少ないのではないでしょうか。

今回はそんな茶碗蒸しの歴史を紹介します。

 

茶碗蒸しの発祥は長崎県!?



諸説ありますが茶碗蒸しの発祥は長崎県といわれています。

日本が鎖国している時代の1689年(元禄2年)、

長崎に唐人屋敷が設けられました。

そこで唐人からしっぽく料理が生まれ、

その献立のひとつに茶碗蒸しがあったそうです。

伊予松山の藩士、吉田宗吉武は、長崎の肥後屋敷で初めて茶碗蒸しを食べ、

そのおいしさに感動したと言われています。

そこで宗吉は1866年(慶応2年)に、「吉宗(よっそう)」という屋号で

長崎県長崎市万町に茶碗蒸しと蒸し寿司専門店を開業しました。

そこから茶碗蒸しが日本全国に広がっていったそうです。

茶碗蒸しはしっぽく料理が発信源だったとは!知りませんでした。

 

茶碗蒸しの具は?何が入ってる?



茶碗蒸しの発祥が分かりましたので、

改めて茶碗蒸しの基本の具材を見直してみましょう。

茶碗蒸しは鶏卵に出汁をまぜたものに具材を茶碗に入れて蒸した料理です。

では、その具材はどんなものが入っているのでしょうか?

茶碗蒸しの基本となる具材は、

しいたけ・かまぼこ・鶏肉・ぎんなん・三つ葉です。

子供の頃、茶碗蒸しに入っているぎんなんが苦手で、

茶碗蒸し事態を避けていたことを思い出しました!

なぜ茶碗蒸しにはぎんなんが入っているのでしょうか?

 

茶碗蒸しにぎんなん



ぎんなんが収穫できる秋は空気が乾燥し風邪を引きやすい季節です。

ぎんなんには肺や気管支が風邪菌にさらされた時に治療する効果があり、

漢方や薬膳料理に使われています。

またぎんなんは中国で蒸し料理や炊き料理に使われていたことから、

茶碗蒸しの具材にもぎんなんが使われるようになったのです。

なるほど!ぎんなん入りの茶碗蒸しは薬膳料理だったのですね!

 

まとめ

長崎発祥の茶碗蒸し。

あんなにおいしいのにぎんなんが入ると薬膳料理にもなるとは驚きました。

長崎へ訪れる際は、日本全国へ広めてくれた吉宗の茶碗蒸しを食べてくださいね。

また、さかえやのコース料理でも、絶品茶碗蒸しを楽しめます。

是非、宴会や接待の際はさかえやをご利用くださいね!

 

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さかえや高田馬場總本店は高田馬場駅徒歩2分。

伝統の水炊きをはじめとした絶品の九州料理をお楽しみいただける

飲み放題付きのご宴会コースございます。

個室は2名様~最大20名様までご利用可能で

ご宴会や女子会、接待や会食にもおすすめ。

焼酎・日本酒など九州のお酒とお料理を

「さかえや 高田馬場總本店」でお楽しみください。

時間外のご予約も承ります。是非ご相談ください。

 

電話番号:050-7300-1915

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さかえや 高田馬場總本店のご案内 | 高田馬場 居酒屋

店名
さかえや 高田馬場總本店
住所
東京都新宿区高田馬場3-4-16 第二双葉ビル1〜2F
電話番号
050-7300-1915
営業時間
[月~土]
17:00~23:30(L.O.23:00)

[日・祝日]
17:00~23:00(L.O.22:30)

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定休日
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